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4月9日(土)第9回一葉桜まつり 中止のお知らせ

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 3月11日(金)「東北地方太平洋沖地震」による災害で、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様には深くお悔みを申しあげます。また、被災された方々、ご家族の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、4月9日(土)開催予定の「第9回一葉桜まつり『江戸吉原おいらん道中』」は、実行委員会で協議した結果、この度の災害被害の甚大さ、計画停電の影響、余震による来街者への安全面などを考慮し、中止することに致しました。

(雨天順延もございません)

 

皆様のご理解を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 

一葉桜まつり・小松橋実行委員会

何でも挑戦しましょう。

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今回こちらのブログサイトですが、更新が長らく途絶えていたと言う事もありまして、ドンドン記事を書かなければ・・・・との思いで、記事更新に力を入れていこうと思い、その勢いに乗って流行にも敏感にならなければと思いました。

最近ツイッターなるものにも挑戦、多くの方が今日常使われて居る事に関心しました。

やはりかなりの方が注目してくださいますね。

新しく出来上がっているHPも若い人達の意見などを取り入れながら、挑戦しています。

ある時期に来たら、さらに上を目指したサイトなども作りたいなと、夢は大きくなるばかりです。

不景気風が吹き荒れていますが、前に進むしかありません。

新年度にかけて、一葉桜振興会と一緒に挑戦して行きます。

新しいHPが出来ました。

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浅草観音うら 一葉桜振興会のもう一つの新しい顔としてHPが出来ました。

今後はこちらはブログ記事中心に、そして新しいHPは観音うらのニュースや情報配信としての役割を担ったページとしての運営になると思います。

どうぞこちら同様、新しいサイトも宜しくお願い致します。

新HPへはこちらから・・・。

 

一葉桜振興会事務局からのお知らせでした。

 

お富士さんの子供植木市大会 (二の富士 6月26日)

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kodomo1.jpgのサムネール画像お富士さんの浅間神社の向かいにある「富士小学校」では、毎年子供たちがこの日のために丹精こ めて作った「植木」を販売する「お富士山の子供植木市大会」を開催しています。この行事は富士小学校の歴代の生徒から受け継がれているもので、この「子供植木市」の収益はすべて緑の募金に寄付されます。従って、このイベントは「善行賞」として台東区から表彰されています。

今年も二の富士の初日、6月26日にこの「子供植木市」が開催され、沢山の人出で賑わいます。

 

 

kodomo2.jpgセレモニーの終了後、ステージ近隣には可愛いらしい小さな植木がたくさん並べられ、富士小学校の子供たちの元気の良い挨拶のあと、子供たち自慢の作品が並べられたステージ付近には、大勢の人が押し寄せました。以前は、植木を育てた子供のご両親が買っていくというパターンが多かったのですが、最近はイベント自体が浸透して一般のお客様にも人気があり、年々、出品する植木の数も増えてきています。

 

一般のお客さんの中には、「昨年の植木市で余りにお子さんたちから一所懸命に声をかけられたので頂いたら、とても長持ちして今年も咲きました。実はベランダしかないわが家には大きさも丁度良く、今年も子供植木市目当ててでここに来ました」という東京在住のご夫婦のように、この子供植木市が楽しみという新しいファン層も出来ています。

 

 

 

「ありがとうございました」という元気の良い子供たちの声が会場一杯に響きわたり、和やかなひと時でした。


 

 いよいよ「お富士さんの植木市」のニの富士が6月27、28日で開催されました。一の富士ceremony.jpgのサムネール画像同様、「植 木市」と併せて地元町会と商店会が協力したイベント「花のフェスティバル」が併せて開催されました。6月27日(土)は一葉桜小松橋通りの浅間神社前の会場に特設ステージを建設し、数々の催しが開催されました。

 

 

12時から、イベントセレモニーが開催され、最初に台東区馬道地区町会連合会会長加藤銈一郎氏が挨拶をされ、引き続ご来賓として、台東区長吉住弘氏、台東区議会副議長君塚裕史氏、衆議院議員深谷隆司氏、前参議院議員保坂三蔵氏、東京都議会議員服部征夫 氏、東京都議会議員中村明彦氏、浅草警察署副署長小林一久氏、日本堤消防署署長角田瑞彦氏、台東区教育長野田沢忠治氏の順にご紹介、お言葉を頂戴いたしました。

 

 

 

 

その後、今年三年目を迎えてすっかり当イベントの目玉のひとつとして定着した、「わが家自慢の植 hyoushou.jpgのサムネール画像木展」の表彰式が行われ、区長賞、金賞、銀賞受賞者に、吉住区長自ら表彰状と記念品が手渡されました。

 

  

毎年このイベントを楽しみにしているという神奈川県から来たご夫婦は、「これだけ立派な植木展が地元家庭の人の作品で出来てしまうほど、お富士さんの近隣は各家庭に緑が沢山あることを実感しました」と、感想を述べられ、ご自分の周りももっと生活や町の中に緑を取り入れられるようにこの観音裏界隈を参考にしたいと、植木市露天商の各店の商品を真剣にご覧になっておられました。