浅草観音うら一葉桜振興会: 2009年4月アーカイブ

桜満開の中、第7回一葉桜まつり開催

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初夏の暑さとなった411()曜日、第7回「一葉桜まつり」が浅草観音うら一葉桜小松橋通りを中心に開催されました。

 

 

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今年はとにかく桜の花が見事で、小松橋通りの桜はどの木も満開となり、訪問客の目を楽しませ、心を和ませていたと思います。

 

午前10時よりイベントが゜開式し、実行委員会を代表して、鈴木秋雄馬道町会地区連合会長の挨拶から始まり、吉住弘台東区長、深谷隆司衆議院議員その他の来賓の皆様のお祝辞、並びに、来賓の方々をご紹介させて頂いたセレモニーの後、地元、千束幼稚園、千束小学校、富士小学校、富士幼稚園の順番でパレードと舞台での演奏を行い、午前の部を終えました。

 

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午後のトップバッターは、浅草花やしき少女歌劇団で「一葉桜のうた」を披露。更に、歌と踊りでステージを盛り上げました。ここ数年、このイベントの出演が定着し、ファンの方々も熱心に朝一番から応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

maya.JPGステージの二番手は、「平成の美空ひばり」の異名を取る天才演歌少女さくらまやさんのステージ、さくらまやさんはこの4月から地元の小学校に転入し、ここ浅草観音うらの星としても期待されています。抜群の歌唱力は観客を魅了し、圧倒しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

oiran.jpgそして1330分から、千束三丁目をスタートした「江戸吉原おいらん道中」が開始。現在、参加者すべてがボランティアで開催されているこの「江戸吉原おいらん道中」は、江戸の浅草観音うらの文化を今に伝える貴重な催しです。現在では、浅草でも、この一葉桜まつりでしか開催されることのない催しには毎年沢山の観客があり、本年も昨年を20%以上も上回る、55,000人の人出がありました。狭い一葉桜小松橋通りですので、警備等で、来場の皆様にも色々ご不便をお掛けしましたが、皆様の協力もあり、500メートルにわたるおいらん道中も隊列が乱れることなく進行しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージでのおいらんショーを挟んで、15時からは、おいらん道中の復路も行い、観光客の絶えること無い人だかりには、本当に驚きと共に感謝です。ステージでは、最後を威勢よく和太鼓ショーで締めくくり、今年も無事に、一葉桜まつりが終了いたしました。

 

来年も4月の第2土曜日に開催されます。是非、この一葉桜まつりにお越しください。

 

 

鈴木連合会長の功績を称えて、拍手喝采

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411()曜日の「第7回浅草観音うら一葉桜まつり」の式典に於いて、実行委員長である鈴木秋雄の挨拶の際に、この4月で馬道町会連合会長を勇退された報告があり、主催者挨拶の後、浅野美恵子婦人部長より花束が贈呈され、会場は拍手喝采に包まれました。

 

hanataba.JPG鈴木連合会長は平成7(1995)6月に、鴨下務会長の後を受けて以来、14年間にわたり台東区馬道地区連合町会の会長を務められた台東区の連合会長の中でも勿論最古参です。

 

江戸開府400年を記念して、平成15(2003)年、当地に一葉桜の街路樹並木を設置したときから、一葉桜まつり実行委員長としてもご活躍、浅草観音うらの発展のために努力されてこられたその功績は数知れず、御年95歳になられた現在でも大変お元気で、この日もイベントの責任者としてご出席され、主催者代表として挨拶をされました。

 

花束贈呈の際には、会場のあちらこちらから「会長ご苦労様」、「永い間ありがとう」などの声も掛けられ、一葉桜まつりの産みの親のひとりとしても、今回の勇退には感謝の声で溢れた感動のセレモニーになりました。

一葉桜、ただいま五分咲きです

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一葉桜の開花から1週間。開花以来気温が余り上がりませんでしたが、先週末からのぽかぽか陽気で、一葉桜も一気に花が開きました。場所によっては、既に満開に近い木もありますが、平均すると今日(46)現在、五分咲きになりました。今週はずっと暖かい日が続く予報なので、週末の「一葉桜まつり」は満開の中を、一葉桜小松橋通りのパレードおよび、「江戸吉原おいらん道中」が行われる光景が、今から目に浮かびます。

 

一方、一葉桜まつり実行委員会も、イベントの最終確認に入っております。当日は、内容も盛り沢山で、桜の花と共に様のお越しをお待ちしております。

 

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「観音うら まちづくりブック2009」完成しました

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当商店会の「活性化デザイン化委員会」の集大成である、「観音うらまちづくりブック2009」が完成しました。同委員会は、平成194月に、台東区の助成を受けて商店会行事として開設、アドバイザリーボードに東京大学大学院助教の中島直人先生とその門下の大学院生グループを迎え、まちの活性化について活発な議論を交わして来ました。

 

昨年度、一年目の最後にまとめとして制作した「観音うらまちづくりブック2008」が今までに無い観点から浅草観音うらの調査・分析、及び今後の活性化の提案が盛り込まれたということで、各方面から高い評価を頂きましたが、今回の2009年度版では、さらに内容を深く掘り下げたり、具体的な実験を行った結果と分析も多数掲載され、更に詳しい観音うらの現状と、今後のまちづくりに大変参考になる内容になっています。

 

「観音うら まちづくりブック2009」の主な内容

book2009.JPG序 まちの財産を活かすまちづくり

1章 滞在 中心部に人を泊める

1-1 人を惹きつける盛り場の魅力を探る

1-2 宿泊を核としたまちづくりのプロジェクト

2章 回遊 小さなミュージアムを育てる

2-1 まちが湛える歴史・文化資源

2-2 まちを歩かせるためのまちづくりプロジェクト

3章 活気 ものつくりを支援する

3-1 ものつくりのまちの歴史と現象

3-2 ものつくりを支援するためのまちづくりブロジェクト

4章 活性化デザイン化委員の2

 

現在、一般には公開していませんが、近々、図書館、台東区施設等に設置を考えています。

一葉桜千束入谷の公式サイトが公開されました

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一葉桜振興会グループのひとつでもある、 

「一葉桜千束入谷振興会の公式サイトが立ち上がりましたのでご紹介します。

 

 

一葉桜千束入谷振興会は、観音うらエリアというよりも、少し西側に位置しており、国際通りの西側、言問通りの北側で、「千束入谷」というネーミングの通り、「上野(入谷)」と「浅草(千束)」の境界線になります。その境界線となる道路が商店会の中心である一葉桜の並木道という位置関係にあります。なので、当観音うらからは少し離れていますが、すぐ近くには、日本一の道具街である合羽橋があり、台東区の教育の中心でもある「生涯学習センター」のすぐ北側と、商業的にも文化的にも恵まれた地域と言えるでしょう。

 

また、もうひとつ大きな特徴は、昔から「材木商の集まる町」として有名です。台東 senzoku_hp.JPGは、前述した道具街の他に、南に行けば、上野と東京を結ぶラインには「神仏具専門店街」、また、観音うらの東側には「皮革産業街」があるなど、また以前は、玩具工場、お菓子工場の集まった町があったなど、職種によって町が出来ていました。そんな名残りであると同時に、千束入谷の「材木商」には良質の木材を安価で手にいれることも出来るなど、消費者にとってもうれしい町なのです

 

さまざまなイベントも計画していますので是非、このサイトにもお立ち寄りください。