浅草観音うら一葉桜振興会: 2009年3月アーカイブ

一葉桜まつり実行委員会を開催

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いよいよ開催まで、10日間に迫りました今年の「第7回浅草観音うら一葉桜まつり」の実行委員会が331日に行われ、地元町会の代表者、婦人部、防災責任者、PTA幹部が参集し、最終確認を致しました。

 

一葉桜まつりは、主催・台東区馬道地区町会連合会(連合会長 鈴木秋雄)、一葉桜まつり実行委員会(事務局長 細川 清)、後援・台東区ときめきフェスタ推進委員会他で開催されます。

 

今回は第7回めを迎え、お手伝いを頂く実行委員の皆様も運営・進行には大変慣れてお ichiyo_setumei.JPGられますが、今回はステージイベントが増えた関係で、開始時間が早くなりました。また、毎回話題の「江戸吉原おいらん道中」が、昨年は例年を遥かに上回る予想以上の人出だったため、今年は、更に観客が増えると予想をしています。特に、おいらん道中の撮影に関しての対応には色々な質疑応答がありました。

 

実行委員会では万難を排してこのイベントに望みますが、参加頂く方々も是非、安全にイベント意を進行できますように、特に、写真撮影に関しては警備の都合上、皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

7回 浅草観音うら一葉桜まつりの詳細はこちらをご覧ください。

一葉桜「開花宣言」

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東京都のソメイヨシノの開花(321)から、遅れること略9日後、本日、浅草観音うら「一葉桜小松橋通り」の一葉桜が開花しました。

 

 

一葉桜とは、正式名「イチヨウ」といい、花弁の色は淡紅色、大きさは大輪、花弁数 ichiyoukaika.JPGは八重、系統はサトザクラです。イチヨウの名前は葉のような形態に変化している雌しべに由来します。ですので、漢字ではその変形した雌しべを表し「一葉」と書きます。開花時期は、ソメイヨシノの開花から1週間が目安ですが、今年の東京は、ソメイヨシノ開花後に一端気温が下がりましたので、例年より若干遅くなっての開花です。一般的に強健で美しい八重桜として認知されています。

 

 

小松橋通りの一葉桜には、331日現在、大体1本の桜の下の枝の辺りに、花を1?3つくらい開花しています。これから徐々に桜が咲いてきて、予定通り行けば411()曜日の「一葉桜まつり」には、満開な桜並木になるでしょう 

 

 

第7回浅草観音うら一葉桜まつりのお知らせ

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東京も321日にソメイヨシノの開花宣言がありました。

浅草観音うらの一葉桜は八重桜なので、開花まで、あと少しというところまで参りました。

 

当商店会でも、一年の中でも一番心が和み、また、一番心が踊る季節でもあります。

 

b2poster.JPG今年も、411日 土曜日(毎年4月の第2土曜日)に、台東区馬道地区町会連合会・一葉桜まつり実行委員会(会長 鈴木昭雄)の主催で、第7回浅草観音うら一葉桜まつりを開催いたします。

 

桜の開花より少し早めですが、「一葉桜まつり」のポスターデザインが出来上がって参りました。今年は、B2判縦型の大判と、B3判横型の2種類と、案内チラシを作成しました。

B2判は一葉桜まつりの人気イベントでもある「江戸吉原おいらん道中」をメインにあしらいました。このポスターは主に、浅草に連なる主要鉄道の各駅(東武鉄道、東京メトロ、都営交通、つくばエクスプレス等)に掲出されます。また、B3ポスターは、台東区の各町会掲示板や、浅草の店舗等に掲出される予定です。

 

 

7回浅草観音うら一葉桜まつりのスケジュールは以下です。

皆様のお越しをお待ちしてむおります。

 

 

開催概要

■日時 2009411() 

■場所 一葉桜小松橋通り (歩行者天国)

■主催 台東区馬道地区町会連合会、一葉桜まつり実行委員会

■後援 台東区、ときめきたいとうフェスタ推進委員会、奥浅草まちづくり協議会、浅草商店連合会、浅草観光連盟

■特別協賛 浅草花やしき、佃煮鮒金、アサヒビール、長國寺、東京新聞、株式会社鮒忠、興産信用金庫、シンエイV株式会社

■協力 東武鉄道、東京メトロ、東京都交通局、つくばエクスプレス

■江戸吉原おいらん道中・協賛 松竹衣裳株式会社 、藤浪小道具株式会社、北かつら、床山寿々屋、顔師 岡田

■イベント内容

10時 開式 式典 (浅草警察署前特設ステージ)

1030分 パレード(富士小学校・幼稚園、千束小学校・幼稚園による)

1230分 浅草花やしき少女歌劇団ショー

13時 演歌少女さくらまや ステージ(特別出演)

1330分 江戸吉原おいらん道中 (1回目・往路) 千束3丁目スタート

14時 おいらんショー (おいらん撮影会)

15時 江戸吉原おいらん道中(2回目・復路) 特設ステージ前スタート

1530分 大江戸・和太鼓ショー

16時 終了予定

■その他 フリーマーケット・模擬店の開催

 

■交通のご案内

・東京メトロ銀座線・東武線・都営地下鉄線「浅草」駅 徒歩10

 東京メトロ日比谷線「入谷」駅 徒歩10

 つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩5

・都バス下車停留所「浅草四丁目」、「浅草警察」、「千束」

・めぐりん下車停留所「北めぐりん28番千束三丁目下車」

 

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防災シンポジウムを開催

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去る、2009312()に、台東区馬道町会連合会 実行委員会主催で、「防災シンポジウム ?みんなで考える地震に強い奥浅草まちづくり?」(協賛 奥浅草まちづくり協議会)が開催された。このシンポジウムは「平成20年度東京都地域の底力再生事業助成」をうけた催しで、台東区産業会館において、午後2時から開催されました。

 

  bosai01.JPGことの発端は、台東区から配布された「防災の手引き」の中に掲載されていた参考資料「建物倒壊危険度マップ」で、馬道地区町会連合会の区域は、「浅草7丁目」を除いて、全て、「危  険度4 もしくは5」という地震の際には最も危険な地域であることを偶然に知ったからです。ご存知の様に浅草観音うら一葉桜振興会では「活性化デザイン化委員会」を中心とした「まちづくり」の研究を進めていて、魅力のある町を目指している一方で、観光客や来街者にも安全を訴求していくことも視野に入れていたため、このデータは商店会にとってもショックでした。急いで、委員会のアドバイザリーボードである、東京大学大学院助教・中島直人先生に相談したところ、防災研究の適任者が居るということで、同じく東京大学大学院の助教・加藤孝明先生をご紹介いただきました。加藤先生は、前述の「危険度マップ」作成者のお一人でもあり、すぐにこの趣旨にご賛同頂き、またシンポジウムの基調講演をお引き受け頂きました。

 

当日は地元の馬道地区の町会長、婦人部長、消防団をはじめ、地域で防災に関心のある方々70名が出席される中、馬道地区を代表して、馬道地区町会連合会副会長 細川清さん(浅草観音うら一葉桜振興会会長、奥浅草まちづくり協議会会長)が挨拶とこのシンポジウムの趣旨を述べ、続いて、加 bosai02.JPG藤先生の基調講演。「地震、雷、家事、おやじ」の「雷」ってなんだか知ってますか? という、間にユニークな話題も入れながら、中身の濃い50分の講演でした。休憩の後、東大中島先生をコーディネーターとしたパネルディスカッションを開催。日本堤消防署・角田瑞彦署長、前出の細川会長、地元の声として、千束通りで喫茶・軽食デンキヤホールを営む杉平淑江さん、それに加藤先生も加わって、活発な意見交換が行われました。特に、今回は内容が「防災」ということもあり、会場からも活発な意見や提案が飛び出し、最後に台東区を代表して行政の取組等を説明された、危機管理室長西島久雄氏も、「要請があれば、今後は地域住民の方々の要望に併せた会を催していきたい」と、力強い言葉を頂戴しました。聖天町会・久保田清人会長の閉会の辞が終わった後も、質問や意見がくみかわされ、終了予定を1時間近くも延長して終了。大変好評で、有意義なイベントでした。

 

地域の防災に対する行政の取組もさることながら、是非、今回だけでなく、永続的なテーマとしてこの防災シンポジウムも続けて欲しいという声が圧倒的多数を占めました。

みんなで考える地震に強い奥浅草まちづくり(予告)

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台東区馬道地区町会連合会では、東京都の助成を受け、防災に関するシンポジウムを来る3月12日(木)曜日に「台東区産業会館」で開催します。
現在、奥浅草まちづくり協議会では、「観光をメインにしたまちづくり」を提唱、様々な観点からこれに当たっていますが、この度、東京都の助成事業のひとつである「平成20年度東京都地域の底力再生事業助成」を受けて、町民が中心となった「安心・安全なまちづくり」を起こそうという活動が起こり、特に「防災」という観点からのまちづくりが必要であると考えました。

そこで、現在、一葉桜振興会連合会(浅草観音うら一葉桜振興会、一葉桜国際通り振興会、一葉桜千束入谷振興会)の「まちづくり」のスーパーバイザーである、東京大学大学院助教の中島直人先生に相談して、同じ都市工学専門で防災がご専門の加藤孝明先生をご紹介頂き、加藤先生の基調講演を軸に、シンポジウムの開催を企画いたしました。
実は、ここ馬道地区町会地域は、東京都都市整備局が発表した「地震に関する地域危険度測定調査報告書」に発表された「建物倒壊危険度マップ」によると、危険度が最高の5及び4が密集した地域です。この資料を見て、改めて防災に関する重要性を知り、これは町民が一体となって取り組む必要があると、地域住民への啓蒙と底上げの実践の着手をスタートさせました。

シンポジウムの詳細は以下の通りです。

開催日時  平成21年3月12日(日) 14時?16時30分 (開場13時40分)
開催場所  台東区産業会館 9階 会議室
シンポジウム内容 
 ○基調講演 東京大学 助教 加藤孝明氏
 ○パネルディスカッション
  コーディネーター 東京大学 助教 中島直人氏
  パネリスト出演   日本堤消防署長 角田瑞彦氏 ほか
参加申込 申込書をファクシミリで03-3837-5709 迄送信してください。先着50名につき、入場証をファクシミリで返信いたします。
お問合せ シンポジウム事務局 03-3839-5229