浅草観音うら一葉桜振興会: 2008年12月アーカイブ

冬の一葉桜まつり 抽選日最終回は長蛇の列

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年の瀬も押し迫って来ました。今年は当商店会を中心としたイベントが目白押しでしたが、いよいよ今日の抽選会が今年最後の催しです。

前回の「浅草情報基地」を更にパワーアップしたのと、今回は町会の方がサンタクロースに扮してくださり(浅草馬二町会のKさん)、小さな子供たちに「サンタクロースのお姉さんだ」と人気でした。

前2回と違い、今回は抽選会開始前から既に人が並び始め、午後4時の開催を20分ほど繰り上げて開催しました。本日は、近隣の「一葉桜国際通り振興会」及び、「一葉桜千束入谷振興会」でもセール中最終回の抽選会を開催しており、来客者の多くが何種類かの「抽選券」を持っており、相乗効果で来客が大幅に増えたのだと思います。

抽選会参加者の列は、会場を溢れて、柳通りに最大30メートルくらいまで長くなり、急遽地元の町会長の方々が列整理・誘導に助っ人として参上。皆様、「一葉桜まつり」や「お富士さんの植木市」で、大勢の来街者を捌いている経験があるだけあって、コミュニケーションにも長けた見事な対応に待ち時間の長いお客様も満足の様でした。

結局、抽選会終了の時間一杯までお客様が途切れず、同時に人が人を呼び大勢の来街者に恵まれました。

抽選会はこれで終了ですが、イルミネーションは12月25日まで点灯している予定で、まだ暫くは「冬の一葉桜」を堪能できますので、是非、浅草観音うらにお越しください。

冬の一葉桜まつり 抽選会場を情報基地に

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一葉桜のイルミネーションもすっかり町の風景として溶け込んで来ました。

本日は、先週に引き続き、第2回めの「抽選会」が開催されました。
今年は抽選会場のスペースを利用して、来場者に観音うらの情報を伝えようという趣向で「ミニ展示会」を企画しました。
前回第1回(12月6日)は抽選会場の1箇所の展示だけだった「観音うら情報」を、壁面一杯を利用して装飾しました。

抽選会に来た方々に内部を閲覧して頂き、簡単なクイズを用意して、それに回答頂くと、もれなくもう一回抽選に参加できるという手法で、浅草に観光に来られた方はもとより、特に、地元の小学生には大好評で、壁面をくまなく探して解答を見つけたり、一緒に来たお父さんやおばあちゃんに相談したり、スタッフの東大大学院生に甘えたりと、解答を探すのに必死な姿が印象的でした。

今回の会場設営を企画した、デザイン委員会のコーディネーター、東京大学中島先生は、「地元の人たちがこんなに熱心に地元のことを知りたがるのは珍しく、代々、浅草という町に誇りと愛着をもっているのだと思います。」と話されておりました。

この会場展示効果で、今回は「抽選会」以外に訪れた方も町の内外を問わず多く、改めて、観音うらを再発見して頂く良い機会になりました。