事前に新聞記事でも大きく扱われたとあって、実は昨日から植木市会場にも問合せが来ておりました。水上スキー、水上バイクなど、隅田川では初めての「新しいイベント」と、江戸時代から続く「由緒ある植木市」が、散策スタンプラリーで結ばれたと思うと、浅草の広さと歴史の深さ、更に、2011年の東京スカイツリー時代に向けての新しい浅草のコラボレーションを感じます。
散策ラリーのコースは、浅草文化観光センター、水上バスのりば、水面の祭典会場(隅田公園・言問橋付近)、今戸神社、植木市会場、奥山おまいりまち、雷門田原の7箇所。スタート地点から今戸神社と植木市会場の間が丁度中間点になります。11時に散策ラリーが開始し、早い人で11時20分過ぎには植木市会場スタンプ設置所に到着しました。スタンプを押すとすぐに次のポイントに向かう人、浅間神社に参詣される人、植木市会場をゆっくりと歩きたいという人などさまざまでしたが、参加者の皆さんの笑顔がとても印象的でした。
参加者の中で、「隅田川も植木市も初めてで、このラリーに参加して改めて浅草の良さがわかりました」というご夫婦は、二の富士や、今戸神社には日を改めて是非訪れたいと言ってくださいました。
「お富士さんの植木市」、二の富士は、6月27日(土)、28日(日)に開催されます。



