鈴木連合会長の功績を称えて、拍手喝采

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411()曜日の「第7回浅草観音うら一葉桜まつり」の式典に於いて、実行委員長である鈴木秋雄の挨拶の際に、この4月で馬道町会連合会長を勇退された報告があり、主催者挨拶の後、浅野美恵子婦人部長より花束が贈呈され、会場は拍手喝采に包まれました。

 

hanataba.JPG鈴木連合会長は平成7(1995)6月に、鴨下務会長の後を受けて以来、14年間にわたり台東区馬道地区連合町会の会長を務められた台東区の連合会長の中でも勿論最古参です。

 

江戸開府400年を記念して、平成15(2003)年、当地に一葉桜の街路樹並木を設置したときから、一葉桜まつり実行委員長としてもご活躍、浅草観音うらの発展のために努力されてこられたその功績は数知れず、御年95歳になられた現在でも大変お元気で、この日もイベントの責任者としてご出席され、主催者代表として挨拶をされました。

 

花束贈呈の際には、会場のあちらこちらから「会長ご苦労様」、「永い間ありがとう」などの声も掛けられ、一葉桜まつりの産みの親のひとりとしても、今回の勇退には感謝の声で溢れた感動のセレモニーになりました。