当商店会の「活性化デザイン化委員会」の集大成である、「観音うらまちづくりブック2009」が完成しました。同委員会は、平成19年4月に、台東区の助成を受けて商店会行事として開設、アドバイザリーボードに東京大学大学院助教の中島直人先生とその門下の大学院生グループを迎え、まちの活性化について活発な議論を交わして来ました。
昨年度、一年目の最後にまとめとして制作した「観音うらまちづくりブック2008」が今までに無い観点から浅草観音うらの調査・分析、及び今後の活性化の提案が盛り込まれたということで、各方面から高い評価を頂きましたが、今回の2009年度版では、さらに内容を深く掘り下げたり、具体的な実験を行った結果と分析も多数掲載され、更に詳しい観音うらの現状と、今後のまちづくりに大変参考になる内容になっています。
「観音うら まちづくりブック2009」の主な内容
1章 滞在 中心部に人を泊める
1-1 人を惹きつける盛り場の魅力を探る
1-2 宿泊を核としたまちづくりのプロジェクト
2章 回遊 小さなミュージアムを育てる
2-1 まちが湛える歴史・文化資源
2-2 まちを歩かせるためのまちづくりプロジェクト
3章 活気 ものつくりを支援する
3-1 ものつくりのまちの歴史と現象
3-2 ものつくりを支援するためのまちづくりブロジェクト
4章 活性化デザイン化委員の2年



