昨年よりここ観音うらで開催され、今年度は第2回となる「冬の一葉桜まつり イルミネーション」が正式に本日から点灯された。
浅草観音うらでは「三大祭」のひとつとして、少しずつですが認知されてきています。
今年の特徴は、ここ「浅草観音うら一葉桜振興会」を中心に、昨年度は部分的に参加した「一葉桜国際通り振興会」と、新たに「一葉桜千束入谷振興会」が参加し、三団体がそれぞれの趣向を凝らしたイベントを立ち上げ、イルミネーションでライトアップされた桜並木道が、全長2200メートルになったことです。
当商店会のメイン通りはなんといっても一葉桜小松橋通りと交差する柳通り。本年はこの交差点の一角に抽選所を設け、抽選会以外にも観音うらにまつわる展示と、小学生を対象としたクイズを開催することで、このイベントを盛り上げる趣向を考えています。
また、今年のイルミネーションは昨年の「桜色」とも若干違う淡い色調で、まさに「枯れ木に花が咲いた」イメージと、地元でも評判になっています。
尚、期間中の抽選会は、12月6日、13日、20日の午後4時から7時を予定しています。
明日は三の酉です。お酉様の行き帰りに是非、ちょっとだけ足を伸ばして、冬の一葉桜のライトアップを見に来てみませんか。お酉様とはまたちょっと違った雰囲気を感じられると思います。



